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長岡望悠選手のプロフィール!全日本バレー女子のサウスポーエース!

長岡望悠選手は、久光製薬スプリングスに所属している選手。長岡望悠選手のプロフィールを紹介します。ぜひご覧ください!

 

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長岡 望悠 選手のプロフィール!

長岡望悠(ながおかみゆ)選手は、日本の女子バレーボール選手です。ポジションはウイングスパイカー(WS)であり、身長は179cmです。

スパイクの最高到達点は310cm、ブロックは290cm、指高は232cmです。身長が高く、また、スパイクの際のジャンプ力が高い選手といえます。

 

長岡望悠の選手来歴は?

1991年7月25日生まれで、福岡県山川町出身です。現在はみやま市になっている地域です。長岡望悠選手は3姉妹の末っ子です。

 

長岡望悠選手の出身高校は名門「東九州龍谷高校」!

姉がバレーボールをやっていたのに影響を受けて、小学2年生からバレーボールを始めています。

高校は強豪校である東九州龍谷高校に進学し、力をつけていきました。同じウイングスパイカー(WS)の栄絵里香選手や芥川愛加選手と同級生で学生時代に切磋琢磨(せっさたくま)して高め合っていたようです。

 

2009年には春高バレーおよびインターハイ、そして、秋の国民体育大会で優勝を飾り、年間3冠達成を成し遂げました。

また、同年12月には、平成21年度天皇杯・皇后杯全日本バレーボール選手権大会にも出場し、プレミアリーグ勢を連覇するといった偉業をも成し遂げました。

 

長岡望悠選手はジュニアやユース代表でも活躍!

2007年以降からユース代表やジュニア代表にも選出され、さまざまな大会で力を見せつけています。

2007年開催の第6回アジアユースバレーボール女子(U-18)選手権大会では優勝を飾り、それに大変貢献したとして、ベストスパイカー賞を受賞しています。

 

また、世界ユース女子(U-18)バレーボール選手権大会や2008年のアジアジュニア女子選手権大会でも力を見せつけ、各大会での優勝に貢献しました。

 

Vプレミアリーグは久光製薬スプリングスへ入団!

2010年1月にはV・プレミアリーグの久光製薬スプリングスへの入団が内定しました。

同年9月に中国・大連で開催された第2回アジアカップへは全日本B代表として出場しています。また、同年12月4日のNEC戦でプレミアリーグデビューを果たしました。

 

2012/13V・プレミアリーグでは、久光製薬スプリングスの6年ぶりとなる優勝へ貢献しもその活躍をたたえられ、MVPやベスト6に輝きました。

また、2013年5月開催の第62回黒鷲旗大会でもチームを優勝へと導き、ベスト6を受賞しています。

 

ついに長岡望悠選手が全日本バレー女子の代表に選出!

今までの功績を認められ、2012年4月には全日本代表メンバーに選出されています。

そして、同年9月に開催された第3回アジアカップへ日本代表として出場しました。

 

2014年8月開催のワールドグランプリでは、全日本チーム初なる銀メダル獲得に尽力し、ベストウイングスパイカー賞(第2位)を受賞。

翌年2015年8月開催のワールドカップでは、サーブランキング2位になるなど、さまざまな攻撃の仕方で高い評価を受けています。

 

長岡望悠選手は足首のケガを乗り越え海外へ移籍!

2017年3月4日のV・プレミアリーグ・ファイナル6の対NEC戦でアタックの着地時に足首を痛め、国内・国際試合ともに2017年シーズンはすべての試合を欠場することになってしまいました。

ケガも治った2018年8月28日には、イタリアセリエA1のimoco volleyに入団することが発表されました。

 

また、2018年9月29日から日本で開催される世界バレーに全日本代表として出場することが決まっており、今後の活躍に期待を寄せられる選手の一人です。

 

※令和元年5月時点の情報です。

 

長岡望悠選手の受賞歴、選出歴は?

【2013年】
2012/13V・プレミアリーグ MVP、ベスト6

第62回黒鷲旗全日本バレーボール選手権大会 ベスト6

モントルーバレーマスターズ Best Spiker

【2014年】
2013/14V・プレミアリーグ ベスト6

2014AVCアジアクラブ選手権 MVP

ワールドグランプリ ベストウィングスパイカー賞(第2位)

【2015年】
2014/15V・プレミアリーグ 敢闘賞、ベスト6

AVCアジアクラブ選手権 ベストアウトサイドスパイカー

【2016年】
2015/16V・プレミアリーグ MVP、ベスト6

 

2018年8月28日、イタリアセリエA1のimoco volley(英語版)は長岡の入団を発表しました。

 

鎌田 聡
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