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前十字靭帯断裂(ACL)とは?手術から復帰まで道のりを赤裸々に書いてみた!

 2017/11/01 ケガ
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前十字靭帯を断裂してしまった。。。

手術が必要なのか、どんな治療方法になるのか、リハビリは?完治までどれくらいの期間が必要なの?いろいろと不安が募りますよね。

そんな悩みを前十字靭帯断裂のケガを克服した私の娘の経験談を紹介します。

よろしければ最後までお付き合いください。

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バレーの練習中に前十字靭帯を断裂!

私の娘は当時、私立高校のバレー部に所属し、全国大会出場を夢に毎日練習に励んでいました。

全国大会を目指すと言っても、実力は県内でも4番手ほどのポジション。

 

まだまだ全国大会出場を口にするなどほど遠い位置です。

 

1年生の厳しい下積みを耐え、2年生になっていよいよ先輩が引退。

 

娘たちの代になり、娘もちょうどレギュラーを取れるかどうかの瀬戸際の立ち位置で頑張っていた時期にその出来事は起こりました。

 

初めての大きな大会である新人戦をあと一カ月後に控えた日曜日の練習。

 

この日は他県の強豪校を招いての練習試合です。

 

ミドルプレーヤーである娘が相手のアタックを止めようとブロックにいき、着地したその時です。

 

 

『ブチッ!』

 

一緒にブロックに跳んだ味方の右足が、娘の左ひざに交錯したのです。激しい痛みとともに娘は転倒し、歩けなくなりました。

 

監督の指示のもと、近くの整形外科へ行って診断を受けたところ「前十字靭帯」が損傷か断裂の疑いがある、という診察結果でした。

 

歩けないので、ある程度の予想はしていましたが、新人戦を目の前にしてレギュラー獲りを目指していた娘にはショッキングな出来事でした。

 

前十字靭帯断裂(ACL)!ベストな病院を選ぶ方法とは?

ケガをしてしまったのは仕方がないので治療に専念せざるを得ません。治療にあたり重要になってくるのが病院選びです。

 

なぜ病院選びが大切かというと、前十字靭帯の治療後にバレーを続けたいなら、スポーツ専門のクリニックを選ぶ必要があるからです。

 

前十字靭帯の専門のクリニックでは、診断・治療方針・リハビリなど完治までのサポートが行き届いています。

 

 

つまり、最短で競技に復帰できる環境が整っているのです。

 

では、どうやって自分に合ったスポーツ専門のクリニックを探したらいいでしょう?

 

ベストな病院を探すポイントは3つあります。

  1. 経験者に聞く
  2. ネットで探す
  3. 近くの整形外科へ

 

ではそれぞれ説明していきますね!

 

1.経前十字靭帯を断裂した経験者に聞く

実はこのことがいちばん正確な情報です。いざ自分が前十字靭帯を損傷や断裂を経験すると、周りに同じような経験を持った人の情報がたくさん目に付いてきます。

 

これは人間の脳の構造上、意識すると必要な情報を集めるシステムだからです。

 

娘の場合、昨年前十字靭帯を断裂した先輩がいて、その先輩の紹介でスポーツ専門のクリニックに行きました。担当した先生の名前、入院中の快適さ、リハビリのやり方などこと細かく教えてもらいました。

 

しかも偶然ですが、同じ学校の同級生でサッカー部の女の子も前十字靭帯を断裂して、同じスポーツ専門のクリニックに通っていたようでした。

 

リバビリの若いS先生がカッコイイとか、JKらしい会話で盛り上がっていたようです(笑)

 

あなたの地域にも必ずスポーツ専門のクリニックがありますので、まずは経験者から良い情報を得て、病院を選ぶようにしましょう。

 

2.ネットで調べて病院を探す

前十字靭帯を損傷や断裂の経験者が身近にいない場合は、最寄りのクリニックをインターネットで検索しましょう。ネットで検索すると、スポーツクリニック・大学・整形外科などのサイトが見つかります。

 

見分けるポイントが「前十字靭帯断裂」の治療方法について詳しく載っているかどうかです。

 

地域によって異なると思いますが、経験・実績・レビューなどで判断するといいと思います。

 

大切なことは「前十字靭帯断裂」の情報を詳しく載せているサイトより、いかに快適に入院・治療生活を送れたか、競技復帰まで細心かつ最適のリハビリ情報を載せているサイトです。

 

もし自分がそのクリニックを受診して、こんな治療をしてくれたらスポーツ復帰も最短でできるなぁとイメージできるところを選択するといいと思います。

 

そして、まずは受診してみて先生と会話し、信頼の置ける先生だと確信できたら正式に治療を依頼すると良いでしょう。

 

3.競技をあきらめるなら身近の整形外科へ

前十字靭帯の損傷や断裂のケガをしたことをきっかけにして、競技スポーツをあきらめるという選択をする人もいます。その場合は病院選びにこだわることはありません。

 

地元の整形外科の先生に相談して、適切な治療方法を選んだらいいと思います。きっと。あなたのライフスタイルに合った治療方法をアドバイスしてくれます。

 

前十字靭帯断裂(ACL)の検査方法とは

前十字靭帯断裂の検査方法はドクターの触診では難しいため、主に画像診断がメインです。レントゲンでは骨しか映らないので、前十字靭帯の病状のチェックは主にМRIで撮影します。

 

ただしケガをした状況によっては骨折をともなうこともあるので、レントゲン検査が必要な場合もあります。

 

 

МRI検査は前十字靭帯の損傷や断裂の診断と同時に半月板損傷や内側側副靭帯損傷、軟骨の合併損傷などの診断も可能です。

 

実はこの合併症を併発しているかどうかで、その後の治療、あるいは完治の時期が大きく違ってきます。

 

МRI検査を行うことにより、前十字靭帯だけでなくその周辺に起こりうる状態を正確に確認できます。

 

ドクター
МRI検査とは(MRI=MagneticResonanceImaging:磁気共鳴画像診断装置)MRI検査は強力な磁石でできた筒の中に入り、磁気の力を利用して体の臓器や血管を撮影する検査です。
引用:http://www.m-satellite.jp/info/02.html

 

 

検査後症状が確定したら治療方法を決定

このような検査を行って、前十字靭帯の損傷なのか断裂なのか、半月板損傷や内側側副靭帯損傷、軟骨の合併損傷などの病状が確定します。

 

それを踏まえて手術をせずに、そのままにしておく「保存療法」がいいのか、手術を行う「手術療法」がいいのかを判断します。

 

その後の日常生活の質によっても変わってきますが、手術をするしないはあくまで患者であるあなたの意志や希望が最優先されます。

 

前十字靭帯を断裂したら手術が必要か?

娘の場合、運がよく県内でも名医と呼ばれるドクターに担当してもらいました。

 

ひとつ上の先輩が昨年、前十字靭帯を断裂してそのドクターに担当してもらい、通常よりも早く部活に復帰していた事実があったからです。

 

そのドクターがくだした診断結果は「前十字靭帯断裂+半月板損傷」で全治六カ月。

 

聞いた時はすごくショックでしたが、いまさら悲観しても仕方ありません。

 

ドクターによると

  • 断裂した靭帯は元に戻る(自然に治る)事はない
  • 手術しなくても歩行など日常生活に支障がきたすような事はない
  • 老後に膝が痛くなって歩けなくなるという事はない
  • 手術しないなら今まで通りのハードなスポーツは難しい

という説明がありました。

百歩ゆずって手術なしで今まで通りスポーツをしようと思うなら、ひざ近辺の筋力強化のトレーニングを積むことが必要です。

 

競輪やスケート選手並みの太ももや膝の周りの筋肉強化しなければ無理ですと言われました。そのドクターの話を聞いたとき、娘の気持ちは決まっていました。

 

「手術して最短でバレー競技に復活する!」

 

もし、あなたが競技スポーツを継続したいとお考えであれば絶対に手術は必要です。

 

手術名は「膝前十字靭帯再建手術」に決定!

手術の決断をしたころ、前十字靭帯断裂の手術の方法をネットで調べてみました。そのとき目に付いたのが、「自分の体の人体の一部を前十字靭帯」に移植するという方法です。

 

何でもその方がアレルギーが少ないということらしい。

 

しかしドクターの説明を聞いたところ、そのクリニックでは「人工靭帯」を採用しているとか。。

 

 

その方が「再断裂」の可能性が低いからだそうです。

 

結果、娘の手術名は「膝前十字靭帯再建手術」に決定しました。ただすぐに手術はできませんでした。靭帯が切れた膝の部分に腫れがあったからです。

 

ドクターには腫れがひいてからでないと手術できないと言われ、結局手術したのは前十字靭帯を断裂してから約一カ月後でした。

 

手術は全身麻酔をかけて内視鏡を使って行われました。内視鏡の検査なら部分麻酔でも良いのでは?と思いましたが、このクリニックでは前十字靭帯再建手術は全て全身麻酔で行っているそうです。

 

内視鏡手術の良いところは手術跡が少ないことです。2~3センチほど切開したところとあとは数カ所に小さな穴を開ける程度です。こちらは手術後の画像です。

傷か少ない分、体への負担も少ないですし、治りも早いです。

こちらは手術後約2週間、退院前の写真です。傷跡はほんとに少ししか残りません。

 

 

入院期間はどれくらい?

手術の前日に入院しました。当初の計画は2週間の予定でした。手術翌日からリハビリを行い、徐々に膝に荷重をかけていきます。

術後3日目で体重の3分の1、術後7日目で体重の2分の1、術後10日目で体重の4分の3、退院予定の14日目には全荷重をかける計画です。

 

しかし娘の場合、半月板も損傷していたことから入院が1週間延び、結局3週間の入院となりました。

 

しかも退院時に全荷重をかける(両足で立つ)ことができずにリハビリで様子をみながら治療することになりました。

 

手術後は幹部をシーネで固定し、移動は車イスです。膝を曲げることができないので、専用の車イスを使いました。

約1週間ほどで膝が安定すればシーネから装具へ変更し、車イスから松葉杖を使うようになりました。

 

初めての入院でしたが、本人は入院生活を楽しんでいるようでした。

 

シーネとは?
シーネとは患部の固定を行うための添え木のことを言います。前十字靭帯再建手術を行ったあとは、患部である膝を曲げないよう固定するために使用します。装具を使用するまでの比較的短期間の固定に用いられます。

 

リハビリはとても重要!サボれば競技復活が遠のく!

退院後はリハビリです。退院当初は週に2回、落ち着いてからは週に1回のリハビリとなりました。

 

実は競技復活への大切なポイントは手術ではなくリハビリなのです。

 

仮に術後リハビリを全くしなかった場合、元の膝と比べて約60%しか戻らない。しかしリハビリを頑張れば80%、90%、100%にでもなります。

 

リハビリには痛みも付き物です。心が折れそうになる時もありますが、競技に復活した自分をイメージして真剣に取り組むと競技復活への近道です。

 

リハビリの方法とは?期間はどれくらい?

まずは入院中、幹部をシーネで固定していたので、膝が全く動きません。リハビリの最初は膝の可動域を徐々に広げてく動作です。

リハビリのトレーナーさんからマッサージを受け、筋肉がリラックスしたあとに膝に少しずつ負荷をかけていきます。

 

本当に痛いギリギリのところまで伸ばしていくので、最初はつらったようです。

 

しかし回復が進むにつれ、トレーニングでも良く使う「バイク」や「RUN」のカリキュラムが増えていきました。いわゆる「筋力強化」のトレーニングです。

 

リハビリは約7カ月通いましたが、最後の一カ月間はまさにバレーに復帰するためのリハビリでした。レシーブの時の横の動き、アタックを打つ時のジャンプの動き、このリハビリを徹底的に行いました。

 

これはスポーツ専門のクリニックだからできたことだと思います。

 

患者が携わっているスポーツに応じて復帰に向けて最短のカリキュラムを組んでくれるところが素晴らしいですね。本当にこのクリニックを選んでよかったです。

 

治療中やってはいけないこと

 

ドクターから言われた治療中にやってはいけないことは3つです。

  1. 松葉杖を必ず使うこと
  2. 膝を内側に入れない
  3. 膝を組まない

 

それでは説明していきますね!

 

1.松葉杖を使わず歩くこと!

退院するころになると、回復が進み松葉杖がなくても歩けるようになりました。

 

本人も手術後の回復を実感しているらしく、つい松葉杖を使わずに歩いてしまいます。

 

回復のうれしさもあり、つい自分の足で歩いてしまうのでしょう。

 

実は、この行動はやってはいけないことです。

 

なぜなら、「全十字靭帯再断裂」の恐れがあるからです。

 

ここは重要なので、もう一度いいますね。

 

歩けるようになったからといって、松葉杖なしで歩くのは前十字靭帯再断裂の恐れがあります。

 

せっかくここまで治療してまた「靭帯再断裂」なんで絶対にいやですよね!

 

膝に全荷重をかけられるまでは松葉杖を必ず使うことが大切です。、ドクターの許可が出るまでは必ず松葉杖を使って膝への負担を減らすことが大切です。

 

2.膝を内側に入れない(内側に曲げない)

少し表現が分かりにくいですが、要は前十字靭帯を断裂したときと同じ負荷を掛けないということです。同じ負荷が掛かることにより靭帯の再断裂の恐れがあるからです。

 

3.膝を組まない

右ひざ左ひざにかかわらず、足を組むのは前十字靭帯を伸ばす行為になるので、これも禁止です。とにかく再断裂を起こす可能性のある動作は治療中にやってはいけないことです。

 

競技復帰にはどれくらいの期間が必要?

娘の場合、10月に前十字靭帯を断裂し11月に入院・手術を行いました。それからリハビリを開始して、競技復帰したのは翌年6月の総体予選(インターハイ予選)でした。

 

この時点で「膝前十字靭帯再建手術」をしてから約7カ月が経過していました。

 

ただし7カ月たった時点でもケガをする前の万全の状態にはほど遠く、ピンチサーバーやレシーバーでの起用が精いっぱいでした。

 

本来のポジョンである「ミドルプレーヤー」としてクイックやブロック、チームに貢献できる状態になるには手術を行ってから約10カ月後のことでした。

 

もちろん個人差やリハビリの進行具合にもよるし半月板の損傷の有無にも影響されますが、競技復活まで10カ月というのは長いですね。

 

高校3年間は長いようで短いです。そのうち約10カ月を治療期間に取られてしまうのは本人にとっても悔しくて非常に厳しいことだったと思います。

 

しかし、ケガをしたあと競技復帰まで自分ができることを精一杯やったこと、退院後にチームに合流して今の自分が何をすればチームに貢献できるのか考えた事が重要な体験だったと思います。

 

チームメイトへの声掛けや後輩たちへのアドバイスなど、プレーヤーではなくサポートとして自分の役割を理解し、チームに貢献することに喜びを感じているようでした。

 

前十字靭帯の完治まで費用はいくら掛かるのか?

手術でかかる費用は「手術費」「入院費」「通院費」などです。

 

娘の治療にかかった費用は総額で¥176,960です。

 

病状は前十字靭帯断裂及び半月板損傷です。

 

入院期間は3週間(手術を含む)。明細内訳をみてみると入院期間の3週間で¥120,683でした。

 

そして通院(リハビリ)回数が9カ月で20回です。退院後だいたい月2回のペースでリハビリに通いました。

 

総額から入院費用を差し引くと通院1回あたりの費用は約2,800円程度です。この費用には3度のMRI(画像検査料)や薬剤費(シップなど)も含みます。

 

退院後に常に身に付けるひざの装具はスポーツ用品店で買い求めました。確か1万円以内だったと記憶しています。

 

最終的に娘は学校と部活で掛けていたスポーツ障害保険に加入していたため、治療費のほとんどは保険で賄われました。

 

また、前十字靭帯損傷の手術治療の場合「高額医療費制度」を利用できます。自己負担限度額をこえて支払った分が、あとで払い戻ししてくれる制度です。

 

ご参考になりましたでしょうか?

 

高額医療費制度とは?
高額療養費とは、同一月(1日から月末まで)にかかった医療費の自己負担額が高額になった場合、一定の金額(自己負担限度額)をこえた分が、あとで払い戻される制度です。
引用:https://www.kyoukaikenpo.or.jp/g3/cat310/sb3030/r150

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

高校生での前十字靭帯の損傷、断裂の三大スポーツはサッカー、バスケット、バレーボールだそうです。

ケガは誰もが望みませんが、逆に言えばいつ突然身に降りかかってくるのもケガの特徴です。

 

「まさか自分が・・・」

 

そう思ってもケガをしてしまったならば、あとは最善の治療、そして最短の競技復活へ気持ちを切り替えるしかありません。

 

娘はバレーボールで前十字靭帯の断裂、半月板の損傷のケガを負ってしまいましたが、その体験を語ることにより、望まれずにケガをしてしまった方のお役にたてるなら、これほどうれしいことはありません。

 

もし前十字靭帯を断裂してしまい、その後の競技生活を続けたいと考えているならば必ずスポーツ専門のクリニックで手術を受けることをおススメします。

 

なぜならその判断が競技復活への最短の近道であることですから。

 

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鎌田 聡

鎌田 聡

スポーツ少年団指導歴18年、現在は約90名の複合型スポーツ少年団の事務局長を務めています。またスポーツ推進委員歴10年の経験をいかし、主にバレーボール関連のスポーツライターに。自身もバレーボール歴34年の経験を持ち、バレーボール全般に精通。常に読者目線でバレーボールに関する情報を発信するよう心掛けています。

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