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子供の習い事!人気スポーツランキング10選と決め方!

 2017/10/08 コラム
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子供の習い事でスポーツをさせたいが、何を習わせたらいいのか探していませんか?

実は小学生のうちにスポーツをさせると、とても「イイコト」があるのです。

 

この記事は子供に人気のスポーツランキング、スポーツで得られるメリットをまとめました。

 

きっと、あなたの子供さんにピッタリのスポーツが見つかります。

 

また、私の子供のスポーツ少年団での体験談で良かったこと、大変だったことも書きましたのでよろしければ最後までお付き合いください。

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子供の習い事で人気のスポーツランキング!

人気のスポーツは何なのか

・子供が野球やサッカー、水泳をやりたいと言い出した
・友達の○○くんがバスケットをやってるんだって
・ゲームに夢中になっている子供にスポーツをさせたい
・運動が苦手なので、スポーツが好きな子供にしたい
・子供の友達が少ないような気がするので・・・

いろいろ考えると悩みがつきませんよね?

では子供にどんなスポーツをさせたら良いのでしょうか?

小学生のスポーツ活動のランキングを調べてみました。


※出典:ベネッセ教育総合研究所 2017

ベネッセ教育総合研究誌所の調査結果によると、1位は男女ともにスイミングで、男子が39.4%、女子は31.7%と3割をこえています。ダントツですね。

 

2位は男女平均でサッカー/フットサル、3位は同じく平均で硬式野球/軟式野球/ソフトボールです。

 

男女別で見ると2位と3位では男子が女子を10ポイント以上差がありますので平均だと少しわかりにくいです。

 

では男女別での人気のスポーツランキングは?

【男子】

  • 1位:スイミング 39.4%
  • 2位:サッカー 19.4%
  • 3位:野球 12.1%
  • 4位:空手 9.6%
  • 5位:体操 6.4%
  • 6位:テニス 3.9%
  • 7位:スキー/スノボ 3.5%
  • 8位:バスケ 3.4%
  • 9位:陸上 2.5%
  • 10位:ダンス 0.9%

やはりスイミング、サッカー、野球の3強ですね。

【女子】

  • 1位:スイミング 31.7%
  • 2位:ダンス 9.0%
  • 3位:テニス 4.8%
  • 4位:体操 4.5%
  • 5位:バスケ 3.9%
  • 6位:スキー/スノボ 3.4%
  • 7位:空手 3.1%
  • 8位:陸上 2.6%
  • 9位:サッカー 1.9%
  • 10位:ソフトボール 1.0%

スイミング、ダンス、テニスの人気が高いようです。

しかし男女ともバレーボールがランクインしていないのが寂しいですね・・。(汗)

 

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子供達が習い事をしたくなるスポーツには理由がある


子供たちの人気が高まり、競技人口が急増するには理由があります。

 

知りたいですか?

 

実はそれぞれの競技で基本的に日本代表が強く、世界で活躍するスポーツは子供達に絶大な人気があるのです。

 

例えば水泳男子であれば個人メドレーの萩野公介選手や瀬戸大也選手、女子であればリオ・オリンピックで金メダルの金藤理絵選手、若手有望株の池江璃花子選手も活躍が期待できる選手です。

 

サッカーの日本代表も強いですよね。

もはやワールドカップの出場は当たり前になっていて、これからはテッペンを目指していく段階です。日本開催の国際試合はチケットがいつもソールドアウトです。

 

野球もそうですね。

世界大会であるワールドベースボールクラシックでもサムライ・ジャパンは第1回目、2回目と2度の優勝をして野球の強豪国であるということは間違いありません。

 

またランクインしてはいませんが、これから卓球の習いたい小学生も増えてくるでしょう。

 

平野美宇選手が中国のトップ選手を破って、史上最年少でワールドカップのシングルスで優勝したのは記憶に新しいところです。

 

男子でも「チョレイ」の掛け声で有名になった張本智和選手も第54回世界卓球選手権個人戦ではリオ銅メダリストの水谷隼選手を破り3回戦に進出する快挙を成し遂げました。

 

本当に2020年東京オリンピックでのメダル獲得が期待されます。これから卓球も間違いなく競技人口が増えるでしょう。

 

スポーツでどの種目がよいのか

世間では水泳が一番全身の筋肉を鍛えられて心肺機能も高くなるので良いとか、野球ならプロ野球に入れば年俸が一番稼げるとか言われていますが、正直それが競技を選ぶ理由にはなりません。

 

基本的には「子供が興味をもった、やってみたくなったスポーツを選ぶ」のが一番です。

 

きっかけはいろいろあると思います。

 

テレビで日本代表の試合を見てカッコイイと思ったから、親がやっていたから、あるいはスポーツ少年団募集の張り紙を見たからなどさまざまです。

 

ちなみに私が指導しているバレーボールのスポーツ少年団で入団する一番の理由は「友達がやっていて楽しそうだから」です。

 

親としても子供がやりたいというスポーツをさせるのが、いい選択となるでしょう。

 

では子供がどれにするか迷っている、ひとつに決められない、あれもこれもやってみたいと言ったらどうしますか?

 

「そんなにできる訳ないのだからひとつに決めなさい」

「お金も掛かるからふたつなんて無理」

 

こんな風に子供に言いますか?

 

はっきり言います。

 

子供がやりたいと言ったスポーツは全部やらせてみることです。

 

その理由は?

もう少しあとの記事になりますが「私のスポーツ少年団体験談!良かった事、大変だった事」を読んでいただければやらせる理由がわかると思いますのでもう少しお付き合いください。

 

どうやったらスポーツ少年団に入れるのか


習い事をしようと思うスポーツの種目が決まったら、まずは情報を集めましょう。自分の住んでいる地域にそのスポーツ少年団が活動しているのか調べます。

 

子供の友達が入っている場合は、そこからいろいろ聞けますが、情報が全くないという場合は以下の方法で調べましょう。

 

市区町村の体育協会で聞いてみる

スポーツ少年団管理・運営は、公益財団法人日本体育協会で行っています。

 

あなた1番身近にあるのは市区町村の体育協会です。ネットで調べるか、わからない場合は役所などの行政に連絡先を聞いてみると良いでしょう。

 

市区町村の体育協会はその地区にあるスポーツ少年団を把握しています。「○○のスポーツ少年団を探しているのですが・・」と問い合わせすれば、連絡先を教えてくれるので、直接連絡するとよいと思います。

 

スポーツ推進委員かスポーツリーダーに聞いてみる

あなたの住んでいる地域にはスポーツ推進委員(旧体育指導員)かスポーツリーダーと呼ばれる方が存在しています。

 

公務員ではないのですが、行政から委託を受けて市区町村の社会体育事業(地区運動会や体育指導など)のお手伝いをしています。

 

この方々の多くはスポーツ少年団の監督や指導者である場合が多いので、ぜひ一度聞いてみるといいと思います。

子供が習いたいスポーツの担当でなくても、横のつながりがあるで、子供の習いたいスポーツ少年団を紹介してくれると思います。

 

スポーツ推進委員やスポーツリーダーはあなたの地区の区長さんに聞けばわかると思います。

スポーツ少年団募集のポスターを探す

多くのスポーツ少年団は団員を募集するため、ポスターを作っています。ポスターには団員の集合写真を使っている場合が多いので、雰囲気がわかります。また練習日や練習場所、団長さん(または事務局)の連絡先が載っています。

 

貼っている場所は以下のところを探してみてください。

  • 大きい体育館(総合体育館)
  • スポーツショップ
  • 公民館や集会所
  • 小学校
  • 中学校
  • 電車の駅など

他にも商業施設や小学生が集まりそうな場所に貼ることもあるので意識して探してみてください。

 

練習は見学できるのか

基本的にはどこのスポーツ少年団でも見学はできます。

 

と言うか、入団前には必ず練習を見学してから決めることをオススメします。なぜならスポーツ少年団によって目指すレベルが異なるからです。

 

スポーツ少年団は、それぞれが独自に自主的で主体性をもった活動を展開しています。

  • 競技スポーツで全国大会を目指している
  • スポーツを通して基礎体力作りが目的
  • その競技の楽しさを追い求める
  • 地域の行事への積極的参加
  • 奉仕活動など

子供にどんなスポーツをさせたいのかレベルに合わせ、目的に応じて選ぶことが大切です。

 

なので入団前に一度練習を見学に行きましょう。監督さんやコーチの方に相談もできると思いますので、わからないこと、不安なことがあったら聞いてみるといいでしょう。

習い事でスポーツをさせるとこんなメリットが!

  • 子供の体力が上がる
  • 病気に掛かりにくい体になる
  • 礼儀正しくなる
  • 協調性が高くなる
  • 勝つ負けるの喜び・悔しさを共有する
  • 参加した競技の上達

 

子供の体力が上がる

まず、運動によって一番期待できるのは基礎体力の向上です。

 

実は私のスポーツ少年団の指導でも体力向上は目的のひとつであり、低学年から高学年まで学年に合わせて指導しています。

 

特に筋トレでは腕立て・腹筋・背筋・そして体幹トレーニングを組み合わせ、子供達が飽きたり、マンネリ化しないようメニューを替えて行っています。

 

練習はじめのランニングやアップでは心肺機能が上がり、筋トレを行うだけでも子供の体力は確実に向上します。

 

基本はバレーボールに必要な筋力強化だったりするのですが、競技にとどまらず子供の体力向上もスポーツの大きな目的のひとつです。

病気に掛かりにくい体になる

スポーツをすることにより、子供の基礎体力が向上すると、必然的に免疫力も強化され、病気に掛かりにくい体になっていきます。

 

私が指導しているスポーツ少年団の保護者からも「子供が疲れにくくなった」「体力がついて風邪をひかなくなった」などの感想を聞きます。

 

 

特に冬のインフルエンザの季節、大会前に予防の大切さを子供たちに言います。

 

インフルエンザにかかると大会に出られなくなったり、チームメイトに感染して迷惑が掛かるのでうがい・手洗い・マスクはしっかりとしよう。

 

食べ物の好き嫌いをしないようにして栄養を養い、しっかりと睡眠をとること。

 

子供たちメンバー全員で病気に掛からないよう意識することにより、予防の効果が出てくるというのもスポーツをしている効果と言えるでしょう。

 

礼儀正しくなる

スポーツは「礼に始まり礼に終わる」と言うくらい礼儀を重んじます。

 

最近はあいさつやしつけにかかわる場所が学校や家庭が中心です。かつての地域全体で子供を育てていくという風習が少なくなっているのが現状です。

 

そんな中、スポーツは監督・コーチや先輩に対しての礼儀、親や周りの方々に対する感謝の気持ちなどスポーツを通して学べる社会のルールやマナーもあります。

 

スポーツは子供の健常な人格形成にも大きな役割を果たしているのです。

協調性が高くなる

スポーツは競い合って自分を高めるものです。

 

特にチームワークが必要なスポーツでは協調性が必要になってきます。

 

お互いの声掛け、喜び、苦しい時の励ましなどコミュニケーション能力も培われます。

 

同じ目的を持った仲間と一緒にスポーツを通して競い合うことで楽しいという感情が芽生えてきます。

 

スポーツによって人と人とのつながりを持ち、そこで生まれる楽しさが、スポーツの持つ価値だと思います。

 

勝つ負けるの喜び・悔しさを共有する

スポーツにはどんな競技でも勝ち負けがついてきます。

 

最近では小学校の運動会でも順位も付けないところも増えてきていると聞きます。差をつけることにより、優越感・劣等感をなくすためだそうです。

 

 

しかし社会に出るとどうでしょう?

 

勉強でも就職でも常に「競争」の世界ではありませんか?

 

 

可もなく不可もなく平均的に子供を育てようという教育が、今の子供達の競争意識の低下や、負けても悔しがらない子供が増えているように感じます。

 

そんな中スホーツは勝ち負けを強く意識させ、負けた悔しさや勝った時の達成感、そういった経験ができます。

 

そんな意味でも、スポーツは子供のためにも大切なことを教えてくれると思います。

 

参加した競技の上達

これは説明するまでもないと思いますが、毎週その競技の練習を積み重ねることにより、競技の技術が向上します。

自分が上手になっていることを実感できると子供はますます競技が楽しくなります。

楽しいから練習に取り組む、練習に励むから上達するという良いスパイラルになると、子供達は自分で考え始めます。

 

「どんな練習をしたらもっとうまくなるんだろう?」
「勝つためにはどうしたら良いと思う?」

 

こんな意識が子供達の中で生まれると、上達のスピードが一気に加速します。

子供の習い事には親の覚悟も必要!?

  • 子供の送り迎えが大変!
  • 土日も練習や大会参加がある
  • 送迎を親が交代で行う
  • わりと費用が掛かる

 

子供の送り迎えが大変!

子供がスポーツ少年団に入団すると、親は送り迎えに協力しなくてはなりません。

 

そのスポーツ少年団にもよりますが、だいたい多いところで週に4回、少ないところだと週に1回程度の練習があると思います。

土日も練習や大会参加がある

土日は練習試合や大会参加があります。親が必ずついていかなければならないということはありませんが、土日はいろいろな行事があります。

 

特に野球を選んだ場合は、大会が非常に多い競技なのでほぼ土日はつぶれると考えてよいでしょう。

 

逆に子供について行って、子供の成長を見られるのも良い機会なので、そこは割り切って楽しむことが大切です。

 

送迎を親が交代で行う

スポーツ少年団にもよりますが、土日の大会や練習試合での子供たちの送迎を親で分担・協力することもあります。

 

 

その場合、送迎での協力が必要です。

 

「ウチは軽自動車だから」などと協力を惜しむ方もいますが、そこは他の子供もいますので、ぜひ積極的に引き受けるとお互いの親の関係もスムーズなにりますので、進んで協力しましょう。

わりと費用が掛かる

習い事には当然ですが、スポーツとは言え費用が掛かります。

スポーツ少年団登録料、部費、親の会会費、ガソリン代、大会参加費、施設利用料などです。ただし、この費用はスポーツ少年団の運営費や経費がほとんどを占めます。

 

おおくのスポーツ少年団の場合、監督・コーチなどの指導者はボランティアで指導しています。

 

 

では一体いくらくらい費用が掛かるのでしょう?

 

冒頭でも紹介したベネッセ教育総合研究誌所の調査結果にスポーツに掛かる平均月額も紹介しています。

※出典:ベネッセ教育総合研究所 2017

種目・競技・活動状況によって異なりますが、高いところで1万円程度、平均5,000~6,000円程度でしょうか。詳しくは入団を検討しているスポーツ少年団に問い合わせしてみましょう。

 

費用は掛かりますが、子供にスポーツを習わせることによるメリットを考えれば決して高い金額ではないと思います。

私のスポーツ少年団体験談!良かった事、大変だった事とは?

スポーツが大好きになった息子

私には息子がいます。私自身スポーツに縁が深く、子供のころから習い事をさせるならスポーツがいいと考えていました。

 

 

そんな息子も小学生に入るといろいろなスポーツに興味を持つようになりました。

 

体格はやや平均より体が大きいくらいで、足もそんなに速くありませんでした。どちらかというと短距離より中距離型ですね。

 

 

そんな息子が一番先に入ったのが、バレーボール教室です。

 

きっかけは私もバレーボールをしており、当時はたまたまそのスポーツ少年団のコーチをしていたからです。(今は監督をしています。)

 

小さいころから私を見ていたので私が誘ったわけではありませんが、自然とそうなったのでしょう。

 

そこまでは良かったのですが、他にいろいろなスポーツ少年団があるのを知るとそのスポーツ少年団の友達からの誘いもあり、全部やりたくなってしまったようです。

 

本当に忙しかった送り迎え

まず、バレーボールのスポーツ少年団に入り、次に興味を持ったのは駅伝です。

地元に走友会というスポーツ少年団があり、週に2度程度の練習ですが、頑張って習っていました。

 

 

バレーと駅伝のスポーツ少年団だけでは足りないなしく、次に入ったのはチビッコ相撲クラブです。

もともと体が細くガリガリタイプだったので、相撲はまぁ無理だろ~と親としては思っておりましたが、本人がどうしてもやりたいというのでやらせることにしました。

 

 

ちょうどこの頃、子供に約束をさせました。

好きなことは構わないけど、本当に複数のスポーツを頑張って続けることができるのかという気持ちを確認するためです。

 

「1年間は必ず続けること」
「レギュラー入りなど目標を達成するまでは辞めない」

 

練習がきつくても頑張れるか聞いてみると息子はうなづきました。

 

「約束できるならやってみなさい」

 

そう言って聞かせた記憶があります。

 

 

3つのわらじを履きながら、次に入部したのはジュニアサッカークラブです。今でもそうですが、サッカーは子供たちの中でも人気のスポーツです。

 

 

ここまでくると親もヤケクソです(笑)

 

 

結局、小学校を卒業するまで4つのスポーツ少年団に所属していました。見事だなと思ったのは約束を守り、自分の気が済むまでやり続けたことですね。そこは子供ながらよくやったと思います。

 

ついに来た!息子が辞めたいといったスポーツは?

当然ながら、全てのスポーツをやり続けることには限界があります。小学校高学年になると取捨選択するようになりました。

 

 

自分が競技としてトップを取れないと判断した種目をやめ始めたのです。

 

まず最初に辞めた競技は「相撲」です。

きっかけは、相撲の大会でまるまると太って体格の良い女子に秒殺で負けたことです。相撲の立合い(たちあい)から2秒後には土俵の外に吹っ飛ばされたのです。

 

息子もさすがに自分の体格では相撲で勝つことができないと悟ったのでしょう。これで相撲をあきらめました。

 

 

次に辞めたのが駅伝(マラソン)です。

主に中距離(2~3km)の練習をしていたのですが、駅伝なので主にロード練習(クロスカントリー)が多く、トラックでの競技に応用できないという理由からです。

進学する中学校に陸上部がないというのも辞めた理由のひとつです。

 

 

次にあきらめたのはサッカーです。

小学校6年の時点でバレーボールとサッカーを続けていました。

 

中学校では部活がひとつしか入れないので、どちらを続けるか悩んでいるようでした。

 

どうするのかなと思っていたら、自分で「バレーボール」を選びました。本当にいいのかと問いましたが、息子は決断したようでした。

 

中学は弱小バレー部に入部

中学生になると息子は迷わずバレー部に入部。ただ、顧問の先生もバレーボールの素人でコーチは部員の親が外部コーチとしてサポートする形でした。

 

日々の部活の指導は顧問の先生、親の会主催の週2回の夜錬(PM7:00~9:00までの夜練習)で外部コーチが指導してくれます。

 

中学校ではうまく練習時間か取れず、なかなか上達しないまま時が過ぎていきました。

 

 

子供の要望もあり、中学校の部活と同時に後輩が監督を務めるバレーボールのスポーツ少年団に入団させることにしました。

 

このスポーツ少年団では全国大会出場を目指して練習しているため、他のメンバーにも刺激され、子供もメキメキと上達しました

 

中学校の部活でも相乗効果があり、中学校のバレー部も10年振りに県大会出場を決めました!

 

ついに全国大会に出場!

そんな折、所属しているスポーツ少年団の地区予選が行われ、見事優勝して全国大会の切符を手にすることができました。

 

決勝のコートに立っている息子を見て、信じられない気持ちと全力を出して頑張ってほしい、そんな気持ちが入り混じっていました。

 

正直、子供のところにボールがいくと、ミスしないか内心ハラハラしながら見ていました。

 

むしろ、ボールが来ないでくれとさえ思っていました。完全にダメ親です(笑)

 

 

そしてその瞬間が訪れたのです。

 

優勝した瞬間はもうよく覚えていません。

 

 

ヤッターーーーーーーーーー!!!!!!」

 

 

絶叫マシンに乗ってるような声を出している自分がいました。今思い出してもあの感激が昨日のことのように思い出します。

 

複数のスポーツ少年団を経験してよかったこと

まずは子供が興味をもってやりたいといったスポーツを全部やらせたことです。

 

確かに費用も掛かるし、送り迎えや親の会への協力など時間もたくさん使いました。

しかし交流も増え、練習試合や合宿などついていって子供の成長を感じることができました。

 

そして何より、たくさんのスポーツを経験して、その中から自分の判断と意思で取捨選択できるようになったことです。

 

 

これは社会に出てからも同じなんですよね。

 

いろいろな人と出会い、いろいろな組織と関わりながら、自分に合った人生を選ぶ。

 

そんな経験をスポーツを通して学んだのではないかと思っています。

 

私もスポーツを、バレーボールを競技として続けていましたが、中学でも高校でも優勝などできませんでした。

 

いま、息子は関東大学バレー1部の大学に所属し、各種大会での優勝を目指してバレーボールを続けています。いろいろなスポーツ少年団に入り、たくさんの指導者の方々から教えていただきました。

 

今の息子があるのはスポーツ少年団のおかげです。いろいろな競技を経験させたことで成長することができました。本当にスポーツ少年団に入れてよかった思っています。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

子供に人気の習い事スポーツランキングを紹介しました。またスポーツをさせることによるメリット、子供をスポーツ少年団に入れた場合の親の覚悟についても書きました。

そして私が体験した息子のスポーツに関って良かった事、大変だったことも紹介ました。参考になれば幸いです。

あなたの子供さんにピッタリなスポーツが見つかることをお祈りします。

 

もし子供さんの身長が伸び悩んでいるのなら、成長サプリメントを摂取するのも有効な方法です。ただし成長期に飲まないと効果がありません。手遅れになる前にチェックしてみてください!⇒ 子供の成長でお悩みのママ必見!成長サプリおすすめランキング!

 

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鎌田 聡

鎌田 聡

スポーツ少年団指導歴18年、現在は約90名の複合型スポーツ少年団の事務局長を務めています。またスポーツ推進委員歴10年の経験をいかし、主にバレーボール関連のスポーツライターに。自身もバレーボール歴34年の経験を持ち、バレーボール全般に精通。常に読者目線でバレーボールに関する情報を発信するよう心掛けています。

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