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春高バレー2019の予選を勝ち抜いた出場校52校はココ!

 2018/12/13 大会関係
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いよいよ平成さいごの春の高校バレー2019が開幕を迎えます。高校生バレーボーラーにとって春高バレーは最高峰の舞台であり、誰もが出場を目指す大会と言えるでしょう。

特に高校3年生はバレーボール生活の集大成ともいえる大会で、締めくくりとして悔いの残らない試合を見せて欲しいものです。

残念ながら都道府県の予選を勝ち抜けられず、涙をのんだチームもあるでしょう!そんな予選を勝ち抜いて見事「春高バレー」の本大会に出場校の52チームを紹介します!

 

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春高バレー2019北海道ブロック出場校

北海道:決勝戦11月17日(土) 男女各2チーム
【男子】東海大札幌(9年連続 46回目)、札幌藻岩(31年ぶり 3回目)
【女子】札幌大谷(3年連続 15回目)、札幌山の手(3年ぶり 11回目)

札幌茂庭は31年ぶりの出場です。久々の春高バレーでの戦いに期待です。

 

春高バレー2019東北ブロック出場校

青森県:決勝戦11月11日(日)
【男子】五所川原工業(5年ぶり 7回目)
【女子】青森西(2年連続 15回目)

岩手県:決勝戦11月4日(日)
【男子】一関修紅(2年ぶり 12回目)
【女子】盛岡誠桜(5年連続 連続24回目)

秋田県:決勝戦10月28日(日)
【男子】雄物川(24年連続 24回目)
【女子】秋田北(4年ぶり 3回目)

山形県:決勝戦10月21日(日)
【男子】山形中央(4年連続 18回目)
【女子】米沢中央(3年連続 9回目)

宮城県:決勝戦10月27日(土)
【男子】東北(6年ぶり 29回目)
【女子】古川学園(14年連続 39回目)

福島県:決勝戦11月24日(土)
【男子】福島商業(初出場)
【女子】郡女大附(3年連続 20回目)

今年度の全日本に現役高校生として唯一登録された宮城県東北高校(男子)の佐藤駿一郎選手は初の春高バレー挑戦です。チームしとての戦いに注目です。また、福島県の福島翔(男子)は念願の春高バレー初出場!

 

春高バレー2019関東ブロック出場校

茨城県:決勝戦10月28日(日)
【男子】土浦日大(5年ぶり 10回目)
【女子】大成女子(11年ぶり 24回目)

栃木県:決勝戦10月27日(土)
【男子】作新学院(4年ぶり 6回目)
【女子】國學院栃木(32年連続 33回目)

群馬県:決勝戦11月3日(土)
【男子】前橋商業(2年連続 12回目)
【女子】西邑楽(4年ぶり 5回目)

埼玉県:決勝戦11月11日(日)
【男子】埼玉栄(4年連続 8回目)
【女子】細田学園(4年連続 19回目)

東京都:決勝戦11月17日(土)男女各3チーム
【男子】駿台学園(9年連続 11回目)、東亜学園(14年連続 35回目)、早稲田実業(4年ぶり 7回目)
【女子】下北沢成徳(11年連続 19回目)、八王子実践(4年連続 41回目)、文京学院大女(2年連続 10回目)

千葉県:決勝戦11月11日(日)
【男子】習志野(12年連続 35回目)
【女子】市立船橋(7年ぶり 22回目)

神奈川県:決勝戦11月11日(日)男女各2チーム
【男子】東海大相模(16年ぶり 3回目)、川崎橘(3年ぶり 17回目)
【女子】川崎橘(2年ぶり 24回目)、三浦学苑(初出場)

山梨県:決勝戦10月28日(日)
【男子】日本航空(17年連続 17回目)
【女子】日本航空(4年ぶり 6回目)

東京代表の駿台学園(男子)は高校三冠を最後に達成した実績をもち、春高バレーに臨みます。

女子の注目は高校三冠達成にいどむ下北沢成徳です。エースで首相の石川真悠が優勝すれば、兄である石川祐希が星城時代に達成した六冠に続いて兄妹アベック三冠となる。

 

春高バレー2019北信越ブロック出場校

長野県:決勝戦11月25日(日)
【男子】松本国際(6年連続 8回目)
【女子】東京都市大塩尻(3年ぶり 6回目)

新潟県:決勝戦11月4日(日)
【男子】東京学館新潟(4年ぶり 12回目)
【女子】長岡商業(2年ぶり 7回目)

富山県:決勝戦11月23日(金)
【男子】富山第一(2年連続 6回目)
【女子】富山第一(6年連続 11回目)

石川県:決勝戦10月27日(土)
【男子】石川県立工業(14年連続 28回目)
【女子】金沢商業(17年連続 44回目)

福井県:決勝戦11月17日(土)
【男子】福井工大福井(2年ぶり 42回目)
【女子】福井工大福井(5年連続 5回目)

長野代表の松本国際(男子)はインターハイで洛南をあと一歩のところまで追いつめた実力をもつ。国体(国民体育大会)でも3位に輝いた。今大会のダークホースになるか、その戦いに期待です。

 

春高バレー2019東海ブロック出場校

静岡県:決勝戦11月11日(日)
【男子】静清(3年連続 3回目)
【女子】富士見(6年連続 11回目)

愛知県:決勝戦11月23日(金)
【男子】愛工大名電(2年連続 16回目)
【女子】誠信(初出場)

岐阜県:決勝戦11月11日(日)
【男子】県岐阜商業(8年連続 15回目)
【女子】岐阜済美(3年ぶり 2回目)

三重県:決勝戦11月17日(土)
【男子】松阪工業(4年連続 36回目)
【女子】三重(2年連続 3回目)

 

春高バレー2019近畿ブロック出場校

滋賀県:決勝戦11月10日(土)
【男子】近江(16年連続 34回目)
【女子】近江兄弟社(5年ぶり 11回目)

和歌山県:決勝戦11月3日(土)
【男子】開智(24年連続 24回目)
【女子】和歌山信愛(5年連続 34回目)

奈良県:決勝戦11月18日(日)
【男子】天理(2年ぶり 6回目)
【女子】奈良文化(初出場)

京都府:決勝戦11月17日(土)
【男子】洛南(5年連続 23回目)
【女子】京都橘(20年連続 22回目)

大阪府:決勝戦11月4日(日)男女各2チーム
【男子】清風(4年連続 26回目)、大塚(11年連続 14回目)
【女子】金蘭会(8年連続 8回目)、四天王寺(2年連続 44回目)

男子の注目は京都代表の国体(国民体育大会)を制した洛南です。インターハイで市立尼崎に敗れて準優勝。春高バレーの舞台で優勝をつかめるか?

女子の注目は大阪代表の金襴会。インターハイ、国体(国民体育大会)では下北沢成徳に敗れて準優勝。全日本ユース、ジュニア選出経験を持つ選手たちが春高バレーで女王奪還に向けて駆け抜けます。

 

春高バレー2019中国ブロック出場校

兵庫県:決勝戦11月11日(日)
【男子】市立尼崎(20年連続 31回目)
【女子】日ノ本学園(3年ぶり 2回目)

岡山県:決勝戦11月10日(土)
【男子】岡山東商(4年連続 32回目)
【女子】就実(5年連続 42回目)

広島県:決勝戦11月17日(土)
【男子】崇徳(5年連続 45回目)
【女子】市立沼田(6年ぶり 14回目)

鳥取県:決勝戦11月10日(土)
【男子】鳥取中央育英(2年連続 2回目)
【女子】岩美(2年連続 2回目)

島根県:決勝戦11月18日(日)
【男子】安来(4年連続 25回目)
【女子】大社(3年ぶり 2回目)

山口県:決勝戦11月11日(日)
【男子】高川学園(4年連続 7回目)
【女子】誠英(29年連続 39回目)

何といっても1番の注目は兵庫代表の市立尼崎(男子)でしょう。超攻撃的なラインナッフの攻撃陣がそろっている市立尼崎。夏のインターハイを制して春高バレーの2冠をねらいます。

また、猫田勝敏や西本哲雄など日本のバレー界を代表する選手を輩出してきた広島代表の崇徳(男子)や山口代表の高川学園(男子)も頂点をねらいます。

 

春高バレー2019四国ブロック出場校

香川県:決勝戦11月25日(日)
【男子】多度津(52年ぶり 4回目)
【女子】高松南(3年連続 4回目)

徳島県:決勝戦11月4日(日)
【男子】徳島科学技術(23年ぶり 4回目)
【女子】富岡東(7年ぶり 15回目)

愛媛県:決勝戦11月23日(金)
【男子】新田(2年連続 15回目)
【女子】松山東雲(3年連続 5回目)

高知県:決勝戦11月11日(日)
【男子】高知(3年連続 18回目)
【女子】高知中央(2年ぶり 9回目)

香川の多度津は52年ぶり、徳島化学技術は23年ぶりの出場です。久々の春高バレーでの戦いに期待します。

 

春高バレー2019九州ブロック出場校

福岡県:決勝戦11月17日(土)
【男子】東福岡(8年連続 10回目)
【女子】福工大城東(初出場)

佐賀県:決勝戦11月18日(日)
【男子】佐賀学園(4年ぶり 4回目)
【女子】佐賀清和(4年連続 12回目)

長崎県:決勝戦11月24日(土)
【男子】大村工業(9年連続 16回目)
【女子】九州文化学園(2年ぶり 31回目)

熊本県:決勝戦11月17日(土)
【男子】鎮西(10年連続 31回目)
【女子】鎮西(2年連続 3回目)

大分県:決勝戦11月4日(日)
【男子】別府鶴見丘(3年連続 9回目)
【女子】東九州龍谷(19年連続 34回目)

宮崎県:決勝戦11月23日(金)
【男子】都城工業(3年連続 35回目)
【女子】延岡学園(3年ぶり 17回目)

鹿児島県:決勝戦11月4日(日)
【男子】鹿児島商業(3年ぶり 29回目)
【女子】鹿児島南(2年連続 5回目)

沖縄県:決勝戦11月23日(金)
【男子】西原(9年連続 24回目)
【女子】西原(4年連続 8回目)

熊本代表の鎮西(男子)は前回の春高バレー優勝校!その中心選手だったエース永町が再び全国の頂点を目指します。長崎代表の大村工業も、元全日本でセッターを務めたОBの朝長が監督に就任。センターコートを目指します。

女子の注目は伝統の高速バレーが持ち味の東九州龍谷。名将・相原監督がひきいる名門が再び頂点に挑みます。また、インターハイのベスト4に入った鹿児島南も春高バレーでシード権を獲得。拾いまくるバレーは必見です。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

春高バレー2019大会の出場校と予選結果を紹介しました。

今年行われた夏のインターハイ2019(高校総体)では男子が兵庫県代表の市立尼崎高校、女子は東京代表の下北沢成徳高校が優勝を果たしました。

しかし春高バレーはどこの高校もかなりレベルアップして臨む大会です。この春高バレーを制することが真の高校日本一と言っても過言ではありません。

さあ、春高バレーのタイトルの行方はいかに!?

 

春高バレー2019のすべてが分かるサイトはココ!

 

鎌田 聡
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鎌田 聡

鎌田 聡

スポーツ少年団指導歴18年、現在は約90名の複合型スポーツ少年団の事務局長を務めています。またスポーツ推進委員歴10年の経験をいかし、主にバレーボール関連のスポーツライターに。自身もバレーボール歴34年の経験を持ち、バレーボール全般に精通。常に読者目線でバレーボールに関する情報を発信するよう心掛けています。読者の皆さんとともにブログを作っていきたいので、質問やコメントなどドシドシください!お待ちしておりま~す!

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